バーラ・ズメコヴァー Trio ×3日満月 Japan Tour 2026(3/4, 3/5, 3/9,)Bára Zmeková Japan Tour2026

2025年、大阪・関西万博チェコパビリオンでも大好評を博した、チェコ共和国を代表するシンガー・ソングライター「Bára Zmeková|バーラ・ズメコヴァー」が再び来日!
2月から日本ツアーを開始し、3月には日本の音楽デュオ「3日満月」と共に、特別な5人編成バンドでのツアーとなります。
◆3/4 (wed) @松本 Storyhouse cafe & bar
出演 : Bára Zmeková Trio×3日満月
OPEN 19:00 / START 19:30
TICKET :(一般)3000円 / (高校・大学生)2000円 / (小・中学生)1000円(別途1drink)
会場:松本 Storyhouse cafe&bar
(長野県松本市大手4丁目3-19-1)
チケット販売:
https://forms.gle/BfKk6Red9K46wXcW7
◆3/5(thu) @名古屋 K.D.ハポン
出演:Bára Zmeková Trio×3日満月 / Guest : 辻村豪文(キセル )
OPEN 19:00 / START 19:30
TICKET : 前売り3800円/当日4300円(別途1drink)
会場:KD ハポン
(愛知県名古屋市中区千代田5-12-7)
チケット販売:後日発表
◆3/9 (mon) @東京 下北沢440
出演:Bára Zmeková Trio×3日満月 / Guest : 角銅真実
OPEN 19:00 / START 19:30
TICKET : 前売り4200円/当日4700円(別途1drink)
会場:下北沢440
(東京都世田谷区代沢5丁目29−15 SYビル 1F)
チケット販売:
https://livepocket.jp/e/260309
※来場順入場/入場時別途1drinkオーダー/大人1名につき未就学児1名入場無料
*2月からのツアー全日程についてはこちら
Bára Zmeková Trio × 3日満月
バーラ・ズメコヴァー Bára Zmeková (piano, vocals)
パヴェル・シュミード Pavel Šmíd (bass guitar, vocals)
ヴィクトル・ドジチャーク Viktor Dořičák (drums)
権頭真由 Mayu Gonto (accordion)
佐藤公哉 Kimiya Sato (violin)
Bára Zmeková|バーラ・ズメコヴァー

バーラ・ズメコヴァーは、プラハ出身の有名な歌手であり作曲家。
チェコの音楽シーンで最も独創的な声の持ち主であり、多くの権威ある音楽賞を受賞し、ノミネートもされている(チェコ音楽アカデミー賞の年間最優秀作品賞とソロ通訳賞にノミネート、国際的なショーケース・フェスティバルであるチェコ・ミュージック・クロスロードのプロフェッショナル賞と聴衆賞の両方を受賞、WOMEX 2020のオフィシャル・セレクション)。
彼女の音楽は、フォーク、ジャズ、クラシックのブレンドにエレクトロニカのスパイスを加え、ユニークな楽器編成のオリジナル曲で彩られている。聴衆は彼女の演奏をこう表現する。「夢想」、「詩情と音の色彩」、「美」…。
「バーラ・ズメコヴァーは控えめだが、多くの秘密の扉を開く冒険的なソングライターであり、ストーリーテラーでもある。ピアニストとして、バンドリーダーとして、彼女はあなたの想像力をやわらかく侵食するイメージを描く。」
ーペトル・ドルジュカ チェコ・ラジオ・ヴルタヴァ 音楽広報担当(チェコ共和国)
「バーラ・ズメコヴァーがステージに登場した瞬間、彼女の光り輝く個性が客席中に輝く。チェコ語を一言も話せなくても、完璧に理解できる、美しく親密で、ウィットに富み、魅力的な物語。」
ーアベル・ペトネキ ブダペスト音楽センター(ハンガリー)
バーラ・ズメコヴァー(Bára Zmeková)× 3日満月(Mikka Mangetsu)

このプロジェクトは、2013年にバーラ・ズメコヴァーがチェコ共和国で日本人デュオ、3日満月と出会ったことから始まった。共にお互いの音楽に魅了され、ユニークな音楽的つながりが生まれる。
2019年には佐藤公哉が3人のコラボレーションための新曲も作曲し、チェコ国内のツアーを実施した。
3日満月は、ピアニスト/アコーディオニスト/ヴォーカリストの権頭真由と、ヴォーカリスト/ヴァイオリニスト/パーカッショニストの佐藤公哉からなる音楽デュオ。東京藝術大学で出会った二人は、様々な音楽的素養を交差させたオリジナル曲を演奏。コンサートの他、ダンス公演、人形劇、映画、CM、地域に密着したアートプロジェクトなど、多様な環境で文脈に即した特別な音楽を制作することで高く評価されている。
