2026/8/2(sun)『BON DANCE ASIA』@信毎メディアガーデンBON DANCE ASIA

2026/8/2(sun)『BON DANCE ASIA』@信毎メディアガーデン

「東アジア文化都市2026松本」参加プログラム『BON DANCE ASIA』


ライブ×DJ×盆踊り! 世界のワールドミュージックシーンから熱い視線の注がれる民謡アンサンブル「中西レモン&すずめのティアーズ」と供に、松本を拠点とするMIKUSA ONDOS、DJの大石始が音楽を担当。 ガイドを務めるダンサー達に地元の有志が加わり、誰でも見よう見まねで参加可能な新感覚の盆踊りが始まります。


LIVE MUSIC:
 中西レモン&すずめのティアーズ
 MIKUSA ONDOS〔佐藤公哉、権頭真由、辻村豪文、KUDO AIKO〕

DJ:大石始

GUIDE DANCER:鈴木彩華、辻内悠

出店:松本ブルワリー

空間演出:小林響

音響・照明:ダイナミクス

 2026年8月2日(日)

 15:30 開場・DJスタート

 16:30 開演・ライブ盆踊りスタート

 19:00 終演予定

チケット/

スタンディング席:一般前売 ¥3,000/一般当日 ¥3,500

スタンディング席学割(前売・当日とも):高校・大学生 ¥2,000/小・中学生 ¥500
*未就学児無料

椅子席(限定30席・前売のみ):一般前売 ¥3,500/小・中学生 ¥2,500

*未就学児膝上無料

* 当日券は前売券での残数がある場合のみ、信毎メディアガーデン1階まちなか情報局にて先着順に販売い たします。

プレイガイド(2026/5/25(月)より販売開始)/
窓口:信毎メディアガーデン1階まちなか情報局(9:00~18:30)
WEB:https://shinmai-mediagarden.shop/items/69feb0c26cfe535482fd4061

主催:Torus Vil.

共催:信毎メディアガーデン

東アジア文化都市2026松本助成事業


中西レモン

初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会世話人(2015年~)。 郷土芸能に取材した絵画展 『掛唄』(2002年)。ダンス・パフォーマンスに関する上演企画『畳半畳』(主催 2004~2014年)。庶民の歌などを読む勉強会「庶民の芸能を読む会」(2017年~)。編集に『インタビュー・資料集 豊島の 盆踊り音頭』(2014年てしまのまど)、『庶民の芸能を読む会 第一冊 翻刻 ちよぼくれちよんがれ』 (2025年DOYASA! Records)。音源に東北民謡と越東北民謡と越後の瞽女唄を歌ったアルバム『ひなのいえづと』(2022年DOYASA! Records)

Donuts Disco DeluxeとMonaural mini plugとのコラボレーション江州音頭『ODORI ONDO』(2023年OUT ONE DISC)

2026年6月に最新アルバムをリリース予定。先行シングル第三弾 「黒石よされ(feat. すずめのティアーズ)」が日本のiTunes ストア「ワールド」カテゴリで第一位を獲得。

https://www.instagram.com/remon_nakanishi/ https://linktr.ee/remon_nakanishi https://www.doyasarecords.com/remon-nakanishi


すずめのティアーズ(Suzumeno Tears)

ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)とDOYASA! Recordsを主宰するシンガーソングライター 、あがさ(ヴォーカル、ガットギター、フレームドラム)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。パフォーマンスのスタイルはデュオを最小単位に、唄い手・中西レモンを加えたトリオ編成、バンド編成など、さまざま。

2024年3月、1stアルバム「Sparrow’s Arrows Fly so High」をDOYASA! Recordsよりリリース。国内外のラ ジオ番組、メディアにて広く取り上げられ高い評価を受ける。 同アルバムがミュージックマガジン特集「ベスト・アルバム2024」にて歌謡曲/J-POP部門第一位。

https://www.instagram.com/suzumeno_tears/ https://linktr.ee/suzumeno_tears https://www.doyasarecords.com/suzume-no-tears


MIKUSA ONDOS
(佐藤公哉、権頭真由、辻村豪文、KUDO AIKO)

郷土芸能の取材・稽古を元に新たなクリエイションを行う「MIKUSA PROJECT」より発足した、盆踊りの 「音頭」を主軸とする松本市拠点のユニット。南信州「新野の盆踊り」や、松本市の「ぼんぼんの歌」、ま た松本地域で歌われていたという江戸時代の盆唄の歌詞などをヒントに民謡の作・編曲を行って来た。 今回は新たに、一般に広く知られている盆踊りのレパートリーも披露!


大石始

1975年、東京都生まれ。地域と風土をテーマとしながら取材・執筆を続ける文筆家。DJとしても活動している。これまでの主な著書に『異界にふれる』(産業編集センター)、『南洋のソングライン』(キルティブックス)、『盆踊りの戦後史』(筑摩書房)、『奥東京人に会いに行く』(晶文社)、『ニッポンのマツリズム』(アルテスパブリッシング)、『ニッポン大音頭時代』(河出書房新社)など多数。DJとしても活動しており、2014年には初のミックスCD『THE VOICE OF TRIBES』をBLACK SMOKERよりリリースしたほか、2020年は北海道・東川町のレコード店「UPE MUZIKA」開店企画としてミックスを提供、60分のカセットテープ「Zonda Zonda」として発売された。NHK-FM『エイジアン・ミュージック・ニュー・ヴァイブズ』にレギュラー出演中。


鈴木彩華

 インド滞在中に踊りを志し、英国で子ども・高齢者・障害者など幅広い層を対象にした身体表現の実践法を学ぶ。帰国後は首都圏・移住先の長野県で創作活動や指導を行い、東京2020パラリンピック開閉会式や豊岡演劇祭、小布施図書館物語祭などに出演。長野県高山村で地域に開かれた創造拠点・カヤスタジオを運営している。

https://www.instagram.com/ayakasuzuki_/


辻内悠

東京都出身。舞台俳優として活動したのち、ロンドン大学にて、演劇教育を始めとする「社会のためのアート」を学ぶ。帰国後は松本に移住し、演劇WSのファシリテーターや、身体表現者として幅広く活動中。