「尾花踊り」の取材に白馬村へResearching "Obana Dance Song"

「尾花踊り」の取材に白馬村へ

長野県での郷土芸能、伝承歌の取材として、霜降宮切久保諏訪神社の「尾花踊り」を教えていらっしゃる先生の所へお邪魔して、謡を教えていただきました。

切久保神社の尾花踊りは、華やかな緑の着物を着た小学校2~6年生くらいの女の子たちが奉納する舞で、静々とした優美な踊りです。二人の男性が担当する謡の節回しにも、清々しい格式高さを感じます。とてもパワフルでチャーミングな先生でした。

神社のお祭りでの奉納舞は一昨年から中止になっており、昨年イベントで観ることが出来ました。今年再開できるなら切久保神社へ観に行きたいと思っています。