2022.11.12(sat) 雲水FES Vol.2 ー南信州郷土芸能に寄せてーUNSUI-FES Vol.2

2022.11.12(sat) 雲水FES Vol.2 ー南信州郷土芸能に寄せてー

今年6月に大好評で幕を閉じた「雲水FES」。第二回のの秋祭り!
郷土芸能の取材を元に作品を制作する「MIKUSA PROJECT」は、今年の夏に長野県阿南町「和合の念仏踊り(国重要無形民俗文化財)」を取材。
そこからインスパイアされた音楽とダンスをメインに、各地の郷土芸能に基づいた音楽とダンスのパフォーマンスを行います。
スペシャルゲストにキセルの辻村豪文が出演!またイベントの第一部では、オリジナル輪踊りのワークショップも開催いたします。ぜひ奮ってご参加ください。


●日時/2022年11月12日
●場所/松本市四賀地区 ヴィオ・パーク劇場
●開場/15:00 、開演/16:00
●料金/予約 ¥3,000 当日 ¥3,500
小・中学生 ¥1,000、高校・大学生 ¥2,000
※未就学児無料

●出演/
音楽:KIMIYA SATO MIKUSA BAND︎
(佐藤公哉、権頭真由、荒井康太、水谷浩章、横手ありさ)
辻村豪文
︎ダンス︎ 大宮大奨、鈴木彩華

●音響/安藤則男、照明/キムG

●ご予約・お問い合わせ︎/
torusvil@gmail.com まで
氏名、人数、ご連絡先をお送りください。

【ヴィオ・パーク劇場 】
 長野県松本市刈谷原町西ノ沢392-1 TEL : 0263-64-2258
*松本駅・安曇野市街から車で30分。
*上田駅から車で60分。
*松本市街よりアルピコ交通バス四賀線「四賀支所」行きにて「刈谷原」バス停下車、トンネル方向に徒歩1分。
*駐車場に限りがあるため、乗り合わせでのご来場にご協力ください。︎

支援:信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団)
令和4年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業


出演

KIMIYA SATO MIKUSA BAND
(佐藤公哉、権頭真由、荒井康太、水谷浩章、横手ありさ)

音楽家・佐藤公哉を中心にしたバンド。
日本、アジアの郷土芸能や伝承歌の取材・稽古を行い、それらを元に作曲した楽曲を中心に演奏する。これまでに岩手、青森、長野、新潟でリサーチした獅子躍、剣舞、えんぶり、虎舞、神楽、祝い歌などを元に音楽を発表。
Hibiya Festival 2021 「三陸芸能おどり」出演。2021年より長野県の支援を受けながら県内の郷土芸能を取材し、「MIKUSA PROJECT」を実施。

辻村豪文

1976年生まれ A型 水瓶座。1999年より兄弟ユニット、キセルの兄担当。

 2018年よりソロ活動としてのThe Instant Obonのエセ口寄せ担当。 2020年よりインストバンド、yamomoのドラム担当。

ごくたまに1人で弾き語りしています。

大宮大奨(Dance)︎

ダンサー、振付家、映像作家。18歳よりNYを拠点に活動。13年伊インターナショ ナル·ダンス·フェスティバルにて日本人初新人振付家として優勝。14年米NYにてジェイディン·ワン·アワード受賞。 16年シバナンダヨガ講師資格取得。フリーランスのダンサー・パフォーマーとして、シディ・ラルビ・シェルカウイ、インバル・ピント&アブシャロム・ポラック、エラ・ホチルドなどの作品に出演、振付に携わる。東京オリンピック2020競技大会・開会式にて森山未來氏に振付。sacai×NIKE×clot 振付を担当。

︎鈴木彩華

幼いころに盆踊りで捉えた衝撃をインド留学中に再確認し、踊りの道を志す。

上智大学文学部卒業後、ロンドンでダンス経験や年齢、障害の有無を問わず身体表現を引き出す手法を学び、2017年に帰国。

首都圏で自ら作品創作やワークショップ企画も行いながら、社会課題解決を目的とした「ソーシャルサーカス」を実践するSlow Circusのメンバーとして公演活動を続け、Tokyo 2020 パラリンピック開閉会式に出演。

一方で都会の生活に疑問を感じ、2018年から長野県で暮らし始める。

現在は身体を切り口とした探求と共有、県内アーティストとの共創に邁進している。

佐藤公哉 | Kimiya Sato

音楽家・作曲家・歌手。北海道生まれ。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。多彩な声の表現に加え、ビオラ等の弦楽器、各種の打楽器、稀に鍵盤楽器も奏する。
越境的な室内楽を得意とし、各地の郷土芸能・伝承歌を取材し音楽を制作する「MIKUSA PROJECT」を主催。映画音楽、舞台音楽、即興パフォーマンス、地域に密着したプロジェクトも手がける。
ソロの他、バンド「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」などで活動し、子供たちとのワークショップ「音のてらこや」や、企画団体「Torus Vil.」を主催。東京藝術大学音楽環境創造科在学中より東京都を拠点に活動し、2017年より長野県松本市を拠点に活動中。

権頭真由 | Mayu Gonto

アコーディオン、ピアノ、うた。東京生まれ。音楽を通して世界と対話し、あらゆる美しさに花を添える。
「表現(Hyogen)」、「3日満月」、「momo椿*」などで作曲、演奏活動を行う他、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックダンスカンパニー作品『WALLFLOWER』などの舞台音楽、映画音楽などの分野でも活動。国際的なコラボレーションも多い。子どもたちと作る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。





荒井康太 | Kota Arai

伊豆諸島最南端の孤島 青ヶ島村出身 幼い頃から島の伝統太鼓と島唄や踊りに慣れ親しみ育つ。アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice wassyの演奏に衝撃を受け師事。現地カメルーンに渡りトラディショナルのリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。 韓国をはじめアジアの伝統音楽家とも交流が深くモダンミュージックのみならず、韓国農楽やシャーマン音楽、台湾原住民音楽、ブラジルやアフリカの民族音楽、即興音楽や舞台劇伴、ダンサー、舞踏家、ライブペイントとの共演や瀬戸内トリエンナーレにて現代アート作品とのコラボレーションなど幅広い演奏活動を行っている。青ヶ島の伝統太鼓とその先祖であり古くは800年の歴史を持つと言われる八丈太鼓の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手でもあり、国内外でライブやワークショップを通じて島の伝統音楽の魅力も発信している。

水谷浩章 | Hiroaki Mizutani

1963年生まれ。12歳の頃エレクトリック・ベースを始め、20歳からライブハウスなどで音楽活動を開始。コントラバスを吉野弘志氏に師事。現在は、自己のユニット phonolite(木管、金管、弦を含む10人編成の変則ジャズ・オーケストラ)、phonolite trio(中牟礼貞則g、外山明ds)等を主催。phonolite stringsでは、浜田真理子、柳原陽一郎、さがゆき、高瀬”makoring”麻里子、原田郁子、青葉市子、柴草玲らとのコラボレーションなど幅広い活動を展開している。山下洋輔、森山威男。坂田明、松風鉱一、大友良英、芳垣安洋、ほか多数のユニットに参加。また、作曲家、アレンジャーとしても活躍中。

横手ありさ | Arisa Yokote

あらゆる響きで自由気ままに色彩を遊ぶうたうたい。音楽家。絵本のような詩世界とボイスを織り交ぜた表現で、ボーダレスに活動。3歳からクラシックピアノをはじめ、16歳からJAZZピアニストの寺下誠氏に師事する。パパタラフマラ舞台芸術研究所PAI(舞台芸術の学校)に3年間在籍。心身の不調と東日本大震災をきっかけに、ウクレレ弾き語りをはじめる。道ばた、駅、喫茶店、ギャラリー、森、畑、山川、など、どこでも旅しながら歌う。2012年より太鼓と歌と踊りの遊動芸能家集団SUNDRUMに参加。メインボーカルとして、各地をまわる。台湾、韓国、マレーシアに訪れ、共に過ごた現地の伝統音楽家とのコラボレーションCDを発表。他にも、声の現代音楽グループ「つむぎね」、リーダーバンドのLupe∝、爆裂女ユニット縄文姉妹、晴ツ等に参加している。2016年リオデジャネイロパラリンピックのNHK公式CMソングへの声の参加、人形劇団ひとみ座、すこやかクラブ等舞台作品への楽曲提供や、子どもたちと声で遊ぶWSなども行っている。また伊豆諸島最南端、青ヶ島の島唄を、人生の長い眼差しでゆっくりと唄い継いでいる。